幼児教育を始めよう!ママにしかできない幼児教育


幼児教育〜絵本〜

 Tommyが生まれた時から現在まで、毎日欠かさず続けていることに「絵本読み聞かせ」があります。
Tommyが0ヶ月(つまり生まれてすぐ)から、Tommyの横に寝ては、見えているのかどうかはわからないけれど、松谷みよ子著「いないいないばあ」などの絵本を読んでいました。どのくらい見えているのかは不明です。生まれてすぐの頃は、母のにおいでわかる、などと言いますが、絵本もじーっと見ていました。

たくさん話しかけたいけど、いつも「おしめかえようね」「おっぱい飲もうか」などの決まった言葉ばかりになるので、絵本を読むと、思いつかなくても赤ちゃんに語りかけることができる、という意味でもよかったと思います。
「狐だねー」など、絵を見ながらいろいろ話を膨らませることもできますし、一方通行ではありますが、おしゃべりを楽しんでいました。
 それに、動き回らず、邪魔せず、じーっと聞いているのは寝たままのこの時期だけ!この時期には私が読みたいものを読んでいました。
はいはいしだすと、本棚から絵本を何十冊も引っ張り出すのに忙しくなったり、読んでいる途中でもどんどんページをめくったりし出します。ママのペースで読めるのは、寝たきりでじっとしている時期だけかもしれません。

お座りが出来るようになってからは、Tommyを膝に乗せて読んでいます。 膝に乗せて、抱っこして読んであげると、毎日何度でも抱っこできていいですよ。

それから、先ほど申し上げたように、はいはいし出すと片っ端から絵本を引っ張りだして、それが楽しくて仕方ないようでした。まあ、絵本でなくても何でも触るし舐めるし、家はすごいことになっていたのですが。それでも絵本を破ってしまうようなことは不思議にありませんでした。ですから、好きにさせていました。

1歳すぎて、歩けるようになると、引っ張り出すだけでなく、何冊も持ってきては、勝手に膝に乗り、毎日50冊以上読まされました。
小さい子の絵本なので、すぐ読めるのですが、それでも喉がカラカラになります。長めの絵本も持ってきて、次の絵が見たくて、読み終わらないうちから、 どんどんページをめくってしまうこともありましたが、気にせず、好きにさせていました。

生後半年くらいの頃で、我が家には絵本が200冊ほどありました。 ほるぷこども図書館のセット(実はいとこからお下がりでもらい、後にほるぷこども図書館のものであることがわかった)、主人の妹からのお下がり、まんもが子どもの頃読んでいた、古い絵本、それから私が買い足した絵本、などです。
赤ちゃんの頃から、リビングの一番手にとりやすい場所を、絵本が占めていたので、Tommyにとって、おもちゃの一種で、とても身近なものだったと思います。

その後も少しずつ買い足して、増え続け、英語絵本も入れると400冊くらいでしょうか、それでも追いつかないので、1歳半くらいの頃から図書館に通うようになりました。1〜2週間に10冊ずつ借りています。

 幼稚園に通うようになってからは、3時に帰ってきて、遊ぶのに忙しくてなかなか絵本を読む時間もとれません。
 夜寝る前に、リビングで膝に抱っこして2冊、布団に入って2冊くらい、全部で4冊ほど読み聞かせして寝るのが習慣になっています。