幼児教育に目覚めたきっかけ
まんもが妊娠してすぐ、母から「IQ200天才児は母親しだい!−あなたの子供もどんどん伸びる」村松秀信著 という本でした。
これは家庭保育園という、幼児教材の会社が発行している本です。
母はこの本を、まんもが高校生の頃に古本屋で買って、「子ども達はダメだったけど(え?どういうこと?)孫が賢い子になったらいいなと思って」ずっと温めていたそうです。
その本を読んで、まんまとその気になった私は早速、家庭保育園の第二教材を購入しました。
第二教材は、グレン・ドーマン博士の本と一緒に、フラッシュカードやドッツカードなどがセットされています。その他、お絵かきしたりマグネットを貼って遊べるプレイボード、パズルやペグボードなどのおもちゃなどがセットされています。
最初に本を読んで、興味を持ったときは「これで頭のいい子を育てるぞ」というような考えがあったわけではありません。「へえ〜!こんなドッツや絵カードを見せるだけで、わかるようになるんだ。面白〜い、試してみよう!」という、単純な興味でした。
そんなわけで、勢いで主人を説得して、購入してしまいました。
私は家庭保育園の教材は、親子で遊ぶための高級おもちゃだと思っています。こんなことを言ったらお叱りを受けるかしら?でもこのおもちゃがあって、私は初めから「子どもと何して遊ぼう?」なんて悩みはなく、ずっと一緒に遊ぶことができたと思っています。
そして、その家庭保育園から、胎児・乳幼児の時からの食事の大切さ、生活リズムの大切さ、赤ちゃんの頃からできる運動など、たくさんのことを勉強するきっかけをもらいました。
その後、助産院に通うようになり、そこでさらに食事、西洋医学だけに頼らない健康法なども知りました。
この家庭保育園と助産院との出会いで、出産前には知らなかったことを教えていただき、未知の世界が広がりました。