幼児教育〜食事〜
妊婦の頃から、和食中心の食事にしていましたが、肉も食べる、香辛料もとる、乳製品もたまには摂る、という普通(かな?)の食事を作っていました。
それを見直すことになったのは、息子Tommyが生後8ヶ月の頃のこと。まんもが、急に乳腺炎を繰り返すようになってからです。
それまで、母乳は十分出るし、それをたっぷり飲む息子とバランスがとれていたのか、特にトラブルはなかったのですが、ある日突然高熱が出たのです。
高熱は出るし、乳腺がつまっておっぱいはガチガチで痛いので、横にもなれない、辛い日々でした。
そして「助けて」とわらにもすがる気持ちで、助産院でマッサージをしてもらうようになりました。
そこで「マクロビオティック」という玄米菜食の食事方法を知りました。家庭保育園東京支社の勉強会に参加して、教えてもらった食事のお話が「ああ、あれはマクロビオティックを元にしたお話だったんだ」と理解できました。
話は逸れますが、家庭保育園東京支社では、毎月勉強会が行われています。 会員でなくても参加できます。教材のお話だけでなく、食事・その他のことも教えていただけるので、お勧めですよ。
話を戻しますね。マクロビオティックを知る以前から、子どもの食事はご飯と野菜でした。(その助産院にたどり着いた当時、Tommyは1歳半)
「じょうぶな子どもをつくる基本食」幕内秀夫著 を以前に読んでいたので、それに感銘を受け、息子Tommyのおやつはいつもおにぎり!毎日おやつにおにぎりを作って持ち歩いていました。
また、家庭保育園の教材に入っていた「西原式 かしこい子育て」西原克成著という本も読んでいたので、早くからたんぱく質をあげないように心がけていました。腸の網目が細かくなるのは二歳半から、それまでは網目が粗く、たんぱく質をそのまま通してしまうので、アレルギーの原因になる、のだそうです。
ですから、子どもの食事は変わりませんが、私の食事を見直すことになりました。
その頃読んだ本
「人間は食べ物のお化け」牧内泰道著
「もっと自由に母乳育児」山西みな子著
これらの本を読むと、乳児のときの母乳、さらには妊娠中の食事が、子どもの体を作っているので、母の食事はとても大切だ、とつくづく感じます。
今現在の我が家の食事は、
・ご飯は五分づき米 雑穀や黒米などを混ぜて
・肉は極力食べないが魚は時々食べる
・乳製品はとらない
・朝食はご飯と味噌汁、ぬか漬け、たまに納豆、梅干など
・昼食は自由にしていて、うどんなどの麺類が多いかな。
・夕食はご飯・味噌汁・煮物や焼き魚、煮魚など。
こんなところでしょうか。とても質素なものです・・・ハハハ
外食するときはお肉を食べることもあるし、子どもが大好きなので、
スパゲティを食べることもよくあります。それに、日頃牛乳は飲みませんが、
誕生日には生クリームつきのケーキを作ったりしますので、非日常の日にはよしとしていることもたくさんあります。
玄米菜食にはほど遠い食事ですが、夕食のメインに必ず肉か魚がないといけない!という思い込みがなくなり、野菜だけでも十分メインになると思えるようになっただけで、私の食事観はずいぶん変わったように思います。